パート1
- 身近な人から、「お酒を飲みすぎる」「飲む回数が多すぎる」と言われたことがありますか? 一度でもそう言われたことがあれば、当てはまります。ただし、自分と敵対していると感じる相手から言われた場合は除きます。
- これまでに、お酒の量を減らしたほうがいいのでは、と考えた時期がありましたか? そう考えるようになる前に何があったのか、思い出してみてください。
- 飲酒そのものや、その結果、飲んだあとの自分の言動について、後悔や罪悪感、恥ずかしさを感じたことがありますか? そう感じる前にどんな出来事があったのか、思い出してみてください。
- 朝起きてすぐに、「気持ちを落ち着かせる」ためや二日酔いをやわらげるために、お酒(ビールも含む)を飲んだことがありますか?
- お酒を周りの人に隠したり、こっそり飲んだりしたことがありますか?
- 飲むつもりだった量より多く飲んでしまったことがありますか?
このセルフチェックは、ボフダン・ヴォロノヴィチ医学博士が作成したものです。医師や心理職による診断の代わりにはなりません。自分の飲み方が気になる場合は、専門家に相談するのがいちばん確かな一歩です。